斜坑

今年3月、所用の折り偶然見つける。
その時は、時間がなく真相を突き止めることが出来ず再訪となった。
坑口は、2つあり左手は厳重な囲いで管理されている。
そして、坑道の奥から不気味な風切り音と汽笛が聞こえてきたのだった。
一方右側は、坑口から数十メートルで塞がれていた。
かつて資材搬入路として担っていたのだろうか。。。
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by hanami_yagura | 2016-06-27 21:58 | あの遠い時間へ。。。 | Comments(2)

Commented by yukate3939 at 2016-06-28 22:59
で、右の斜坑には入られたのでしょうか?
蛇とかウヨウヨしていそうで恐ろしかところですね。
廃墟マニアが喜びそうですが、前後は道路?線路?

私の住んでいる市にも明治に計画され昭和初期に着工したものの未成線となった「五新線」というのがあります。山の中でループしているトンネルなどが残されていて、なかなか味のある遺跡として残っています。歴史があるのに廃れていくものには味わいがありますね。
Commented by hanami_yagura at 2016-06-29 23:09
・yukate3939さん
奥の方まで見通せましたので、
結局入りませんでした~(笑)
手前の方には、土砂と型枠の残材が放置されていました。
写真のほん手前は、ちょっとした空き地でその手前には川が。
雑草が伸びすぎていて、資材搬入用の線路があるかどうかは
未確認です。
土木遺産っていうのかな・・
マニアじゃない程度に興味がありますね。
こういうコンクリート製じゃなくても、鉄骨造でもついつい見入ってしまいます(^^)
勿論、廃線跡など大好きな部類(^^;

「五新線」・・
JRバスの運行やめちゃいましたねぇ。。